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2011-03-18

東北・関東大震災の被災者の方々にお見舞い申し上げます

津村喬の日記ブログはほぼ毎日更新していますので、
最新情報はこちらから。
気功について、日常のこと、政治、文化など多彩な内容で
ためになる情報満載です。

津村喬の気功的生活 http://kikoubunka.jugem.jp/



東北・関東大震災の被災者の方々にお見舞い申し上げます。
また、原子力発電所が危機的な状況を迎えています。
被災者の皆さんが、そして今や誰もが部外者ではありえない状況の中で私たちが
お互い最適な道筋を選択できますように。


《震災対応気功》

【温めて楽になる】
 カイロが手に入ればそれを使います。お湯があればタオルをしぼって。
◆目を温めます。精神的リラックスにいちばん。
◆後頭部に当てます。ぼんのくぼの下。
 頭と目がすっきりします。自律神経が調整されます。
◆首筋を温めます。できれば仰向けに寝て首筋にカイロか暑いタオルをあて
 三分くらい瞑想します。
◆のどを温めます。気の出入りがしやすくなって、のびのびとします。
◆胸の温め。逆境でもやさしくなれます。
◆腎臓の温め。生きていく力がわいてきます。
◆下腹の温め。頭の緊張がとれて中心が整います。
【お湯で拭く】
 お風呂に入れないときに。お湯がいいですが、なければぬれティシューでも。
◆耳を暖かいタオルで拭くだけでさっぱり感が。
◆手をていねいに拭く。手がぴかぴかになると力がわいてきます。
◆足をていねいに拭く。全身がしゃっきりします。
【ちょっとほぐし】
◆ため息をつきます
◆首をまわします。
◆肩を前後にまわします。
◆両手を挙げてのびをします。
◆たんとん叩き
◆ゆすりタッチ
◆さすりタッチ
【避難所体操】
◆立って腰を水平にまるく回します。
◆立って両手をそろえて前後に振ります。
◆上体をぶらさげて腰をほぐします。
【かんたん瞑想】
◆避難所の中でも座って次第に深い呼吸にし、目をつぶり、どこにいるか忘れてしまいます。
◆坐ってひざに手をおいて、指先で一定のリズムでとんとんと叩き、目をつむります。

    〔まだいろいろありまずかこんな中から自分に言いものを選んでください〕

3月24日、DVDができました。
これから広めて行きます。

◇近日発売 震災被災時の健康管理 指導者・ボランティア向け 600円
◇この運動法は近日ネットでUSTREAMで公開します。
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プロフィール

津村喬

Author:津村喬
1964年初めて訪中して中国道教協会会長陳嬰寧に気功を学ぶ。周稔豊元天津中医薬大学教授、焦国瑞中医研究員教授、張宇西苑医院医師などに師事し中医学と医療気功を研究。全国さまざまな教室で指導にあたる。日本で初めてホリスティック医学を取り入れた病院を開設した帯津良一医師との共著『魂が癒されるとき』、編書『伝統四大功法のすべて』、著書『気功への道』など気功関連の著書多数。1993年にはNHK「気功専科2」講師をつとめる。
2004年中国国家体育局によって制定された健身気功を日本に紹介し、NPO法人日本健身気功協会理事長となる。

気功文化研究所は、気功法とその背後の文化を総体として研究し、また教育するための研究教育機関です。日中にまたがる気功研究機関としては唯一のもので、津村喬所長、宋天彬・李遠国・林茂美副所長、許運堂北京事務所長以下、日本と中国の気功と医学、心理学、社会学、歴史学、教育学等の専門家たちが研究員と顧問に名を連ねています。気功文化研究所は宋天彬、李遠国先生のほか、北京中医薬大学の劉天君教授、峨眉気功の張明亮先生ら気功界の実力者たちを継続的に招いて、講習を開催しています。またフィンランド、エストニア、ドイツなどで講習会を継続的に開催し気功の世界交流を推進しています。津村喬所長が京都、東京などで定期的に開催している研究・教育の場は、気功を初めて習いたい人に最適の、無駄のない気功法学習の場であるとともに気功文化にたいして他にはない総合的な立場での講義と実習の場でもあります。

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